びんごデジタルラボEXPO 2026年出展レポート

2026年9月30日に開催された「びんごデジタルラボEXPO」に出展いたしました。
ブースへお立ち寄りいただき、ありがとうございました!
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イベント概要
| イベント名 | びんごデジタルラボEXPO |
| 主 催 | 福山市 企画財政局 企画政策部 デジタル化推進課 |
| 開催日時 | 2026年9月30日(水)10:00~17:00 |
| 開催場所 | 広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)Dホール 〒720-0001 広島県福山市御幸町上岩成字正戸476-5 |
今回のブースでは、
- AIチャットボット「IZANAI」
- マーケティングオートメーションツール「BowNow」
- LINE公式アカウント拡張ツール「Lステップ」
の3つをご紹介しました。
今年もさまざまな業種の方にブースへお越しいただき、
サービスをご紹介するだけでなく、「自社だったらどう使える?」といった具体的なお話もたくさん伺うことができました。
展示会で注目を集めたのは?来場者のリアルな声をご紹介!
一番注目を集めた!AIチャットボット「IZANAI」

「IZANAI」は、自社のホームページなどの情報をもとに、ユーザーからの質問に回答するAIチャットボットです。
今回出展した3つのサービスの中でも、
特に多くの方に興味を持っていただいたのがIZANAIでした。
実際にご紹介すると、
- 自社サービス内容が複雑なので、お客様が知りたいことをすぐに聞ける仕組みがあると便利ですね。
- 商品点数が多くても、商品リストを読み込ませて検索できるのは便利そう。
- ホームページを登録しておけば、そこから回答してくれるんですね。
といった声をいただきました。
特に、商品数が多い企業やサービス内容が複雑な企業では、
「お客様が知りたい情報を探しやすくする」という使い方に興味を持っていただけた印象です。
また、昨年と比べて大きな変化を感じたのもAIでした。
昨年は「AIって何ができる?」と興味を持って話を聞いてくださる方が多かったのに対し、
今年はすでに生成AIを使っている方も増え、「自社の業務でどう活用する?」
という視点で質問される方が増えたように感じました。
IZANAIはChatGPTを活用しているため、「情報の扱いはどうなるの?」
と気にされる方もいらっしゃいました。
IZANAIでは、自社ホームページや登録したデータなど、
回答時に参照させる情報を設定して利用することができます。
展示会でもこうした仕組みをご説明しながら、通常の生成AIとの使い方の違いについてお話ししました。
架電までできるの?営業支援に反応!「BowNow」

「BowNow」は、Webサイトを訪問したユーザーの行動を可視化したり、メール配信(メルマガ)を行ったりすることで、見込み顧客へのアプローチにつなげることができるマーケティングオートメーションツールです。
反応のあったお客様へのアプローチ方法として、
今回ご紹介した中で興味を持っていただいたものの一つが架電サービスでした。
「架電までお願いできるのはいいですね」
といった声もいただきました。
Webサイトに来てくれた方を把握するだけではなく、
そこから実際の営業活動にどうつなげていくのか。
日頃から営業活動をされている方にとっては、
その「次のアクション」までサポートできる点にも興味を持っていただけたのではないかと感じました。
私たちにとっても、BowNowのさまざまな機能やサービスの中で、
来場者の方がどこに魅力を感じるのかを直接知ることができる貴重な機会になりました。
そんな使い方も!?活用の幅に驚きの声!「LINE公式アカウント(Lステップ)」

LINE公式アカウントは、企業や店舗がお客様へ情報を発信したり、コミュニケーションを取ったりできるサービスです。
さらに拡張ツール「Lステップ」を組み合わせることで、アンケートなどで取得した情報をもとにした配信の出し分けや顧客管理など、LINE公式アカウントをより便利に活用できるようになります。
今回お話を伺ってみて意外だったのが、
すでにLINE公式アカウントを営業活動に活用されている企業が想像以上にあったことです。
一方で、LINE公式アカウントの機能をさらに広げられる「Lステップ」についてご紹介すると、
「こんな拡張ツールがあることを知らなかった」
という声もいただきました。
Lステップを活用すると、友だち全員に同じ情報を届けるだけではなく、興味や行動などに合わせた情報発信や顧客管理など、LINE公式アカウントをより幅広く活用できるようになります。
さらに展示会では、LINEを採用活動にも活用できることをご紹介しました。
例えば、LINEを通じて採用情報を届けたり、
応募者との継続的なコミュニケーションに活用したりすることもできます。
「LINEって採用にも使えるんですね!」
と驚かれる方もいらっしゃいました。
普段から身近に使っているLINEだからこそ、
販促や情報発信だけでなく、営業や採用など、企業によってさまざまな活用方法があります。
「LINE公式アカウントでそんなことまでできるんだ」と、新しい使い方を知っていただく機会になりました。
3つをご紹介して感じた「昨年との変化」

今回の展示会を振り返ってみると、3つのサービスそれぞれで違った反応がありました。
中でも特に印象に残ったのは、やはりAIに対する皆さまの意識の変化です。
昨年よりもAIを実際に使っている方が増えた一方で、セキュリティや情報の扱いについて気にされる方も増えていました。
「AIに興味がある」から、
「自社でどう活用する?」
「業務で使うなら、情報はどう扱う?」へ。
AIがより身近な存在になったからこそ、皆さまが気になるポイントも変わってきているのだと感じました。
また、BowNowでは架電サービス、LINE公式アカウントでは拡張ツールや採用への活用など、私たちが説明するだけではなく、来場者の皆さまとの会話から気づかされることもたくさんありました。
直接お話しすることで、普段はなかなか聞くことのできない「こんなことに困っている」「こんな使い方ができたらいい」というリアルな声を聞けるのも、展示会ならではだと改めて感じました。
展示会で聞けなかったこと、ありませんか?
今回の展示会では、サービスをご紹介するだけでなく、
「自社の場合はどんな使い方ができる?」
「こんなことにも活用できる?」
など、来場者の皆さまからさまざまなご質問をいただきました。
私たちにとっても、皆さまがどんなことに興味を持ち、
どんなことに課題を感じているのかを直接知ることができる貴重な機会となりました。
中でも、今回の展示会で特に注目を集めたのが「IZANAI」です。
この記事を読んで、
「IZANAIって実際にどんな回答をしてくれるの?」
と思った方は、ぜひ弊社ホームページ右下に設置しているチャットボットに質問してみてください!
実際にIZANAIを活用しているチャットボットなので、
気になることを入力して、どのような回答が返ってくるのか試していただけます。
「どんな回答が返ってくるんだろう?」
そんな気軽な気持ちで試していただければと思います。
また、
「自社の商品やサービスでも活用できる?」
「BowNowを営業活動に取り入れると何ができる?」
「LINE公式アカウントやLステップをもっと活用したい!」
など、今回の記事を読んで気になったことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
展示会に来られなかった方にも、
今回ご紹介したサービスを「ちょっと試してみたい」「もう少し詳しく聞いてみたい」
と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです。
最後になりましたが、ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!