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SEO

SEO対策

SEO、SEO対策とは

SEOとは、検索エンジン最適化”Search Engine Optimization”の頭文字を取った略称です。
検索エンジンとはグーグルやヤフーといったインターネット上の情報を検索するシステムのこと。
その検索結果でホームページがより上位に表示されるための取り組みを”SEO対策”と呼びます。

検索エンジンの種類

2025年4月〜2026年3月の日本での主要な検索エンジンは以下のようになっています。

グーグル(Google)bingヤフー(Yahoo!)その他
66.41%24.27%7.5%1.52%

参照元:http://gs.statcounter.com/search-engine-market-share

Yahoo!の検索結果はGoogleの検索エンジンを利用しているため、日本ではGoogleを中心としたSEO対策が重要とされています。
Yahoo!のシェアを含めると、Google系の検索エンジンは日本の検索の約74%を占めています。
そのため弊社でも、Google検索を意識したSEO対策を中心に行っています。

グーグルへのSEO対策で何をすればいい?

SEO対策はグーグル対策となります。
では、グーグルに対する対策は何をすればよいのでしょう?

グーグルでは、SEO対策の基本をホームページで公開しています。まずこれを理解しましょう。

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

また、グーグルは高品質な記事をつくることが必要だとしています。
高品質な記事の考え方もグーグルはホームページで公開していますが英語のみです。
電通が翻訳しているので、こちらが読みやすいでしょう。

Google 品質評価ガイドライン解説

これらの情報からグーグルの意図を汲み取りホームページに反映させることがSEO対策となります。

SEO対策の重要性について

SEO対策をおこない、実際に狙ったキーワードで上位表示することで効果は上がるのでしょうか?

検索結果の2ページ目と1ページ目では約10倍の流入数(検索結果がクリックされる回数)があり、1ページ目でも、検索上位3位とそれ以下では約3倍の流入があるという調査結果があります。
すべてのキーワードで同じ結果になるわけではないですが、検索結果の上位表示により、検索エンジンから多くのアクセスを得ることができます。

SEO対策の種類

SEO対策の種類は大きく分類すると「内部対策」と「外部対策」、「コンテンツSEO」の3つになります。

内部対策SEO

主にページ内記事の内容とページ間のリンクの貼り方の対策となります。ページ間のリンクは内部リンクと言われます。
ページ内記事は、ユーザーの検索意図を充分に満たした内容として、それを検索エンジンに伝えるため、タイトルや見出し、その他、人の目に見えないソースコードを調整します。

外部対策SEO

外部対策SEOは、自社ホームページに対して、他のホームページからリンクを貼ってもらうことです。被リンクや外部リンクと言われます。
検索エンジンが『高品質』とみなしたホームページからのリンクは検索順位アップに効果があります。

コンテンツSEO

コンテンツSEOとは、ユーザーが知りたい情報や悩みに対して、役立つ情報を継続的に発信していくSEO対策です。
※コンテンツとは、文章や画像などのWEBページ上の情報を指します。

ブログ記事やお役立ち情報などを通じて、検索キーワードに対応したページを増やしていくことで、検索エンジンからの評価向上につながります。
単に記事数を増やすのではなく、「ユーザーの悩みを解決できる内容か」「実体験や専門性があるか」といった、質の高いコンテンツ作成が重要です。

SEO対策のトレンド

古いSEO対策

・人の目に見えない部分にキーワードを多く入れる
画面に見えない部分(ソースコード)に、対策するキーワードを多くいれる手法です。
現在では効果のないだけでなく、ペナルティの対象になり順位が下がります。

・被リンクを多く受ける
被リンクとはホームページにリンクを貼ってもらうことです。
被リンクは現在も有効ですが、被リンクのために自分でホームページをつくり、そこからリンクを貼る方法(自演リンク)や、ホームページの内容と関連しないページからのリンクは、ペナルティの対象になります。価値のあるホームページからのリンクを得る必要があります。

・多くの記事を書く
とにかく毎日ブログを書くと、様々なキーワードで検索されてアクセスアップする手法です。
多くの記事を書くことが悪いわけではありませんが、多くの記事を書くことで、重複した内容、価値の低い記事が増えてしまうリスクがあります。そして、ホームページ全体が何を専門にしているのかが検索エンジンに伝わらないと、ホームページの評価が下がり、検索順位が下がります。

現在のSEO対策

・ユーザーの検索意図を充分に満たし、満足させる記事を書く
ユーザーが何を求めて検索しているか、その意図を充分に考えて、ユーザーが検索した目的を解決する記事を書くことが大事です。
また、目的の解決にとどまらず、さらなる提案ができる記事が求められています。

・適切なページ数で記事を書く
ユーザーの検索意図を読み解き、その解決方法を網羅的に書くことが大切な反面、検索意図に対して必要のない情報があると評価が下がります。
ユーザーにとって不必要な情報は省くことも重要です。

最新(2026年)のSEO対策

グーグルの検索システムのアップデートにより、専門性、信頼性、権威性のないホームページは順位が上がらなくなっています。
逆に順位を上げているのは、専門家や企業など信頼を受けている個人・団体がつくるホームページの記事です。
そのため、企業にとってSEO対策は非常に有利な状況にあります。

またGoogleは、実際の経験や専門性を重視する傾向があり、信頼できる情報発信が重要になっています。

SEO対策とネット広告(リスティング広告)の違い

検索エンジンからホームページへの集客方法として主な方法が「SEO対策」と「ネット広告(リスティング広告)」です。
リスティング広告とは、検索連動型広告で、ユーザーの検索されたキーワードの検索結果に表示される広告です。

通常、検索結果の上位にホームページ表示するためにはSEO対策をおこないます。
一方、ネット広告は、広告費用を支払うことで検索結果の上位にホームページを表示することができます。

SEO対策とネット広告は以下のようなメリット・デメリットがあります。

SEO対策ネット広告
メリット費用がかからない。入札単価の調整によって必ず上位表示できる。
開始すると、すぐに上位表示される。
デメリット上位表示までに時間がかかる。
上位表示される保証がない。
SEO対策に比べて費用がかかる。

おすすめは、まずSEO対策をはじめて、上位表示されるまではネット広告を利用し、検索結果で上位表示させる。
SEO対策が効果が出始め上位表示できるようになると、ネット広告を中止する方法が効率よく集客出来て効果的です。

既存ホームページのSEO対策について

既存のホームページにSEO対策をおこない上位表示を狙う場合、サイト設計やコンテンツの追加・削除、ページ間のリンク調整で対応する方法が主になります。
その内容は、狙うキーワードや競合により変わってきますので、一度ご相談ください。

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