新卒採用で「取りこぼし」を減らすためのLINE活用法 【体験版公開中】

2026.02.05
新着情報

 

前回の記事では、新卒採用における「せっかく出会えたのに、その後がつながらない」
という、もったいない問題についてお話ししました。
説明会には来てくれた。求人ページも見てくれた。
それなのに、その後のアクションに繋がらず、いつの間にか自社への興味が消えてしまう……。
新卒採用で本当に多いのは「不採用」ではなく、「何も起こらないまま、学生がいなくなること」ではないでしょうか。
ただ、「LINEで採用」と言われても、具体的にどう取りこぼしを防ぐのかイメージが湧かない方も多いかもしれません。
そこで今回は、興味が浅い段階の学生や、検討中の層を逃さないための
「応募させる前に、まず友だちになる」というLINE活用術をご紹介します。

前回の記事を読む

なぜLINEが「取りこぼし防止」に向いているのか

求人媒体やエントリーフォームでできるのは、名前や住所を記録する「名簿を作ること」です。
対して、LINEでできるのは「友だちになること」です。

  • 企業側から、忘れられないように連絡ができる
  • 就活生も、気軽にいられる
  • 一度きりでなく、つながり続けられる

「応募するかどうかは、まだ分からない。でも、ちょっと気になる」
そんな段階の学生と、まずは「友だち」としてつながっておく。
これこそが取りこぼしを防ぐ第一歩です。

取りこぼしを減らす3つのLINE活用術

1.「まずは友だち」の導線を作る

求人ページや説明会の最後に、
「応募はまだ先でいいので、気になる方はLINEへどうぞ」という案内を置きます。
これだけで、「今すぐ応募はしないけれど、興味はある」という層を逃さずキャッチできます。
サイトを見て終わり、説明会に出て終わり、という離脱をなくします

2.定期的に“思い出してもらう”

LINE登録がその日だけで終わってしまっては意味がありません。
月に1〜2回、社員紹介や会社の日常、説明会の案内などを配信します。
就活生が本格的に動くタイミングが来たときに、
「そういえば、あの会社・・・」と思い出してもらうための、ゆるやかな接点を作り続けます。

3.迷ったときの「受け皿」を用意する

「質問だけOK」「見学相談OK」と、チャットの窓口を開いておきます。
電話やメールでは躊躇してしまう「面接前の小さな不安」をLINEで解消してあげる。
不安で立ち止まっている学生を救い上げることが、エントリーへと繋がります。

ここまでをまとめると

LINEは単に応募を集めるためのツールではなく、
「検討中の就活生を取りこぼさないためのツール」です。

  • 友だちになる(サイト離脱を止める)
  • 思い出してもらう(記憶から消えるのを防ぐ)
  • 受け皿になる(小さな不安で止まっている方を救う)

この3つを揃えることで、今までは「何も起こらないままいなくなっていた就活生」が、
未来の応募者へと変わります。「応募という高いハードルを越えさせる前に、まずはLINEで友だちとしてつながり続ける」
このスタンスこそが、採用の成功率を劇的に変えるポイントです。

 

24時間働く「採用窓口」という仕組み

これらをすべて人が対応するのは大変ですが、LINEなら仕組み化できます。

  • 友だち追加された瞬間に、自動で会社紹介を送る
  • メニューから、自動で仕事内容を案内する
  • よくある質問には、自動でQ&Aが答える

などを用意しておくだけで、求職者にとって「一番身近な情報源」が出来上がります。

【体験版】実際のLINEを触ってみてください

言葉で説明を聞くよりも、実際に「求職者」として触ってみるのが一番の近道です。
弊社の採用向けLINE公式アカウント、ぜひご自身のスマホで体験してみてください。

追加した瞬間にどんなメニューが出てくるのか、ボタンを押すとどんな反応が返ってくるのか。
「自社なら、ここにどんな情報を載せたいか」を想像しながらポチポチと触ってみてください。

「自分でやるのは不安・・・」という方へ

「LINE公式アカウントを作ってみたけれど、何から手をつければいいか分からない」

「デザインや文章に自信がない」という方もご安心ください。

LINE構築代行サポートも承っております。

「自社の場合はどう活用できるか?」といったご相談も大歓迎です。
まずは体験用LINEのトーク画面、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。