リーンデザインオフィス株式会社

業務内容を伝えるホームページを
「まず、公開する」という提案をします。

企業のホームページを制作する際、業務内容を伝えるホームページを「まず、公開する」という提案をします。
まず公開するといっても、いい加減につくるというわけではありません。
最初にホームページのゴールを設定して、それを達成するために必要な最低限のコンテンツはなにか?を考えてつくります。

ゴールを達成するために、必要最小限のコンテンツだけをつくり、ホームページを公開する。
これが、弊社の考える「まず、公開する」です。

では、どうして「まず、公開する」 ことが大事なのでしょうか。
それは、ホームページは公開してわかることが非常に多いからです。
検索およびソーシャルからの訪問数はどれくらいになるのか?訪問してきたユーザーはホームページ内で想定した行動をするのか?
そもそも想定していたユーザーはネットに存在するのか?
もちろん、これらのことは事前調査をおこない仮説をたてますが、実際に公開しないと、その仮説が正しいのか分からないのです。

もし、仮説が大きく間違っていたと分かった場合は、ホームページの目的といったホームページの根本を再検討しないといけません。
通常のホームページ制作方法で、この間違いがわかった場合どうなるでしょう。
ホームページをつくるのに要した膨大な時間と使い切った予算。それらを無駄と認めて、再度いちからホームページをつくることができるでしょうか。
実際は難しいと思います。つくったホームページをなんとかして軌道にのせようと無理矢理運営を続けるか、ホームページは無駄な経費だったと考えて運営をストップさせるでしょう。
つくり込んでしまうと、費用面はもちろん、精神面でも、軌道修正がなかり難しいのです。
こういった状態に陥らず、ホームページの根本にあたる設計をムダを省いて短期間におこなう方法が「まず、公開する」ことです。

ちなみに、ムダを省いた開発手法を「リーン(Lean)」と呼び、弊社の社名に冠しています。

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